WorldCard Mobile ヘルプ
新機能
Version 5.3:
1. 多種類ファイル格式をエクスポート
2. 4インチRetinaディスプレーをサポート
3. FaceTime機能をサポート
Version 5.2:
1. 両面認識モード支援。
WorldCard Mobileは名刺の情報を認識し、iPhoneの連絡先やクラウドサービスにその情報を転送することができます。新しいCard Holder機能の他に、閲覧や整理、情報の転送などを行うことが可能です。名刺を内蔵のカメラで撮影したり、アルバムやメールの署名、QRコードを使って、またはクラウドサービスからwcxfファイルをインポートして名刺情報をCard Holderに保存することができます。さらに、WorldCard MobileはGmailアカウントのGmailの連絡先と同期させることも可能です。

Notes:
- 全ての機能はiPhone 4S/4/3G以上のデバイスでご利用いただけます。
- iPhone 3GまたはiPod Touchをお使いの場合は、カメラ画像を改善するGriffin Clarifi などのアプリを追加するか、既存の名刺をフォトアルバムより読み込んでください。
Card Holder
WorldCard MobileのCard Holderにはローカルの連絡先 と クラウド連絡先の二種類のソースがあり、連絡先を追加したり、使用したり、管理することができます。 ローカルの連絡先は携帯電話で連絡先を管理します。一方、 クラウド連絡先 は連絡先をGmailアカウントのGmailの連絡先と同期して管理する際に使用します。どちらのグループに保存するかは選択することが可能です。
アプリのメイン画面で
をタップし、Card Holderを起動すると、二つのモードが表示されます: リストモード and カバーフロー。
リストモード
アプリメイン画面の
アイコンをタップするとリストモードを開きます。コンタクトはアルファベット順で表示されます。

ホーム - アプリメイン画面に戻ります。
- Card Holderにすべてのコンタクトを表示します。
Card Holderに連絡先を追加 - タップでCard Holderに連絡先を追加する方法を選択します。
グループ - 連絡先のソースをタップで選択、または編集したいグループリストを表示します。
複数のコンタクトを選択 - 複数のコンタクトを選択し、他のグループに移動したり、コンタクトを削除したり、コンタクト記録を出力したりすることができます。
クラウドからインポートする - クラウドから(iCloudまたはDropbox)インポート。
Google 同期 - 連絡先のソースがクラウド連絡先の時、 タップでGmailの連絡先と同期します。
コンタクト検索 - キーワードを入力してコンタクトを検索します。
- インデックスバー - コンタクトや写真を閲覧するには文字をタップし、上下にスクロールします。
注意: リストモードで、
アイコンは連絡先が証明されていないことを示しています。[未証明]グループからも確認できていない連絡先を見つけることができます。
Card Holderで連絡先の追加
Card Holderで連絡先を追加するには、以下の中から一つの方法を選択して下さい。
a. カメラから連絡先を作成する
b. アルバムから連絡先を作成する
c. 署名の認識
d. QRコードを認識
e. iPhone連絡先よりインポート
f. クラウドからインポートする
g. Googleとの同期
a. カメラから連絡先を作成する
- メイン画面の
をタップするか、Card Holderの
をタップして[写真を撮る]を選択してください。

をタップして手振れ防止モードを使用したり、
をタップしてフラッシュを使用したり、
で写真向上機能を使用することができます。
注意:
1). iPhoneを回し、名刺を完全に撮影範囲内に置いてください。
2). プレビュー画面の中央に小さな名刺アイコンに見えるiPhone内蔵ジャイロスコープのアイコンが表示されます。名刺を撮影する際、ジャイロスコープの方向に一致してください。
3). 撮影を行う際は、光線が充分な環境で撮影してください。できるだけ光線の反射を避け、陰に隠れないようにしてください。カメラがローライト・モードに入っているときは、指先でフラッシュ・ボタンを1回軽く押すと、フラッシュ機能がONになります。もう1回押すと、フラッシュ機能がOFFになります。
をタップして名刺を撮影し、画像のプレビューを見ることができます。
- プレビューフレームでは次のことが可能です:
または
をタップして画像を回転。
- 画面左下より適切な認識言語を選択できます。このバージョンは、英語、日本語、韓国語、中国語簡体字、中国語繁体字に対応しています。
- 画質が十分でない場合は、「戻る」 をタップして写真を取り直すことができます。
- 画面右上の 「完了」 アイコンをタップして、名刺画像の認識を開始します。必要な場合は編集することが可能です。名刺裏面を認識させたいなら、
アイコンを押すのみで、画像を作成し、認識できます。続けて画像を認識する場合は
アイコンをタップして次の名刺を読み込んでください。
注意: 「未確認」グループには証明していない連絡先が保存されています。 タップで編集したり、他のグループへ移動させることができます。
b. アルバムから連絡先を作成する
- メイン画面の
をタップするか、Card Holder内の
をタップして[既存の写真を選択]を選択します。
- アルバムより名刺画像を選択し、画像プレビューを確認してください。
- プレビューフレームでは次のことが可能です:
または
をタップして画像を回転。
- 画面左下より適切な認識言語を選択できます。このバージョンは、英語、日本語、韓国語、中国語簡体字、中国語繁体字に対応しています。
- 画質が十分でない場合は、 「戻る」 をタップして写真を取り直すことができます。
- 画面右上の 「完了」 アイコンをタップして、名刺画像の認識を開始します。必要な場合は編集することが可能です。名刺裏面を追加したいなら、
アイコンを押すと名刺画像を選んで、内容を認識できます。続けて画像を認識する場合は
アイコンをタップして次の名刺を読み込んでください。
注意: 「未確認」グループには証明していない連絡先が保存されています。 タップで編集したり、他のグループへ移動させることができます。
c. 署名の認識
- 先に署名のあるファイルを開き、(例:Eメールソフト)、認識したい署名の範囲を選択・コピーします。
- WorldCard Mobileに戻って、
アイコンをタップするか、Card Holder内の
をタップして[署名]を選択します。
- 「認識」ボタンをタップすると、「WorldCard Mobile」は選択した署名を認識・分析し、自動的に連絡先を新規します。
ヒント: WorldCard MobileはEメールの署名からバーチャル名刺画像を作成します 。
- [完了] アイコンをタップすると情報はCard Holderに保存されます。
注意: 情報がローカルの連絡先に保存されている場合は、iPhoneの連絡先にも保存することが可能です。
d. QRコードを認識
レスポンスの速い(QR)コードには沢山の情報が含まれています。WorldCard Mobileは名刺に印刷されているQRコードを読み込んで新しい連絡先を作成します。
- メイン画面の
をタップするか、Card Holder内の
をタップして[QRコード]を選択します。
- QRコードが緑の枠内に入るように構えてください。QRコードの画像が自動的に取り込まれます。
ヒント: WorldCard MobileはQRコードからバーチャル名刺画像を作成します 。
- [完了] アイコンをタップすると情報はCard Holderに保存されます。
- 情報を保存したくない場合は、「取り消す」をタップすれば認識結果は捨てられます。
注意: 情報がローカルの連絡先に保存されている場合は、iPhoneの連絡先にも保存することが可能です。 [現存する連絡先と統合]をタップして既存の連絡先にまとめることができます。
e. iPhone連絡先よりインポート
- Card Holder中にある
をタップしてから「iPhone連絡先よりインポート」を選択してください。
- WorldCard Mobileにインポートしたい連絡先を選んでください。
ヒント:
をタップすると全てのコンタクトを選択することができます。
- 「完了」をタップして、連絡先をインポートします。
f. クラウドからインポートする
をタップし、インポート元としてクラウドサービス (iCloudまたはDropbox) を選択します。
注意:
1. iOSの5以降はiCloudの機能をサポートしています。
2. iCloudの場合は、 iPhoneスクリーン上の 「設定\iCloud」 ページに進んでください。 Dropboxのアカウントをお持ちでない場合には、まずアカウントを作成してください。
3. WorldCardの連絡先ファイルはデフォルトで 「WorldCard\データエクスチェンジ」 フォルダに保存されます。
iCloud
- インポート元としてiCloudを選択します。
- インポートファイルリストから.wcxfファイルを選択します。
ヒント: Y一度に複数の.wcxfファイルを選択することができます。
- インポートを開始するには、一番下までスクロールダウンして 「インポート」 をタップします。
- 連絡先のインポートを続行するには 「はい」 をタップします。
- インポートウィンドウを閉じるには 「OK」 をタップします。
Dropbox
- インポート元としてDropboxを選択します。
- Dropboxのアカウントにログインし 「完了」 をタップします。
- インポートファイルリストから.wcxfファイルを選択します。
ヒント: 一度に複数の.wcxfファイルを選択することができます。
- インポートを開始するには、一番下までスクロールダウンして 「インポート」 をタップします。
- 連絡先のインポートを続行するには 「はい」 をタップします。
- インポートウィンドウを閉じるには 「OK」 をタップします。
g. Googleとの同期
WorldCard Mobileは ローカルの連絡先 と クラウド連絡先の二つの連絡先ソースを使って連絡先の情報を管理することが可能です。GmailコンタクトはGmailの連絡先と同期するのに使用できます。現在の連絡先をGmailコンタクトに設定すると、同期を開始します。
- Card Holder内の
をタップするか、
をタップして現在の連絡先を「クラウド連絡先」に設定します。
ヒント:
1. 同期を開始する前に、アプリの[設定] / [アカウント] よりお使いのGmailアカウント情報を設定してください。
2. 現在の連絡先をGmailコンタクトに設定後は、Card Holderの検索バーに[Google検索]が表示されます。
- Card Holder内の
アイコンをタップするとGmailの連絡先と同期します。
- 同期後、ローカル側とリモート側で変更した連絡先数を知ることができます。

- 「確認」 をタップして同期を終了します。
注意:
iPhoneが満充電の時、または充電器に接続しているときに同期作業を行うことをおすすめします。
認識結果を編集
認識が完了してから、編集画面に進みます。「WorldCard Mobile」は名刺データを認識・分析し、自動的に各フィールドやグループフィールドに振り分けます。

- フィールドをタップすると、そのフィールド内のコンテンツを編集できます。
- フィールドをタップすると、画面の下に名刺のオリジナル画像が表示され、照合に便利です。
ヒント: 名刺のオリジナル画像をタップアンドホールドしながら、左、又は右に移動し、該当フィールドのオリジナル画像を完全に閲覧することができます。

- フィールド編集画面で、フィールド名をタップして変更することが可能です。フィールド内の文字を削除するには
をタップします。
- 画面右上の 「完了」 アイコンをタップし、編集内容を保存します。
- アドレス情報を編集するときは、国のフィールドをタップし、国を選択してください。
- 新しいフィールドを追加するには
をタップして、自由に情報を入力することができます。
- フィールドに一番前に
ボタンをタップし、「削除」ボタンをタップすると選択したフィールドの名刺データを削除します。

- 「写真を追加」 をタップして、 「写真を撮る」を選んでから、連絡先を撮影します。「名刺から」をタップして、名刺からプロファイル写真を切り取ります。或いは「既存写真を選ぶ」で連絡先に既存している写真を選びます。

- 「グループ」 フィールドをタップして、サブグループを選択するか、または追加して、名刺を整理することができます。

注意: ローカルの連絡先を現在の連絡先ソースに設定している場合は、iPhoneの連絡先に保存するかどうかを選択することができます。
- 「閲覧」 をタップして、名刺画像を閲覧します。
指二本でピンチしたり、ダブルタッチしたりすることで、名刺画像を拡大、又は縮小して画像の品質を確認します。又、iPhoneを回して、名刺画像を閲覧することもできます。 下記の方法に従って、名刺の「部分認識」機能を使用することができます。
- 青いフレームの左上、又は右下の丸い点をタップし、認識したい範囲を選択します。

- 認識したい範囲を2秒ほどタップアンドホールドしながら、青いフレームを移動します。
- 画面の右上に「認識」ボタンをタップします。
- フィールド名を上下にスクロールして、どのフィールドに認識するか選択します。

ヒント:名刺にロゴなどのイメージや写真がある場合、それを選択し、「写真」フィールドを選択・認識すると写真を追加します。
認識後にコンタクト情報を使用する

- 名刺画像: 名刺画像をタップすると閲覧したり、編集することができます。
- 勤務先電話: 「勤務先電話」フィールドをタップしてインスタントコールのダイヤル画面を有効にします 。
- メール: 「メール」フィールドをタップしてコンタクトへメールを送信します。
- URL アドレス:「URLアドレス」フィールドをタップしてブラウザでウェブサイトを開きます。
- 勤務先住所: 「勤務先住所」フィールドをタップして地図を見たり、道順を取得したりします。
- NaviCon:
NaviConと連携できる。
- テキストメッセージ: 「テキストメッセージ」をタップし、番号を選択します。次にメッセージを入力します。
- 連絡先情報をシェアする: 「連絡先情報をシェアする」をタップするとEメールでコンタクト情報を共有することができます。
- ソーシャルネットワークサービスの追加: 画面下に表示されるリンクより 「Facebook」、「LinkedIn」または「Twitter」を選択します。すぐに選択したソーシャルネットワークサービスにコンタクトを追加することができます。
- FaceTime:
をタップして、連絡先と画像通話します。
認識後にコンタクト情報を使用する
リストモードで連絡先を選択し、 「編集」をタップして、後から編集することもできます。カバーフローで連絡先を編集したい場合は、連絡先を選択し、
をタップしてから、[編集]をタップします。編集方法は 標準のWorldCard編集方法とほとんど同じです。Card Holderで利用できるその他の機能は下記の通りです:
カバーフローモード
カバーフローモードではiPhoneを水平にして名刺画像を閲覧することができます。画面をフリックして名刺をブラウズすることが可能です。早くフリックすると一度にカード全体をめくることができ、ゆっくりフリックすると名刺を一枚ずつめくります。

コンタクトをタップして名刺画像を表示したり 編集、整理することが可能です。

グループ
Card Holderにグループを作って連絡先を整理することができます。 Card Holder内のグループを編集したり、削除することも可能です。
- グループの選択 -
1.
をタップします。
2. グループリストよりグループを選択し、各グループ内のコンタクトを閲覧します。
- グループの編集 -
1.
グループの編集。
2.
をタップしてグループを編集します。
アイコンをタップしてグループ名を入力します。
アイコンをタップ後 「削除」 をタップするとそのグループを削除します。
- 「完了」 をタップして編集画面を閉じます。
注意: 灰色で表示されているグループ名は、デフォルトで編集したり削除することはできません。
コンタクトの移動、削除
連絡先は ローカルの連絡先 や クラウド連絡先間で自由にコピーしたり、移動することができます。また、連絡先はこれらの二つのソース内で個別に編集することも可能です。Card Holder内の
をタップして他のグループに移動する連絡先や削除する連絡先を選択します。
ヒント:
をタップすると全てのコンタクトを選択することができます。
- グループの移動: 連絡先を選択し、
をタップすると次のことができます。
- グループを変更 - 一つ以上のグループを選択し、そのグループに連絡先を移動することができます。
- 連絡先をコピー - 「WorldCard / Cloud にコピーします」 をタップすると、他のソースに連絡先をコピーします。
注意: 他の連絡先ソースにコピーした連絡先は独立しています 。コピーした連絡先を新しい連絡先ソースで編集しても、元のソースに影響することはありません。
- 連絡先を移動 - 「WorldCard / Cloud に移動する」 をタップすると他のソースに連絡先を移動します。
注意: 他の連絡先ソースに連絡先を移動したりコピーするとき、"元のグループにとどめる" を選択すると移動先やコピー先のソースでも同じグループに保存することができます。例えば、Google コンタクトの“友達”グループの連絡先をローカルの連絡先に移動したりコピーする場合、その連絡先はローカルの連絡先でも“友達”グループに保存されます。
- コンタクトの削除: コンタクトを選択し、
をタップしてコンタクトを削除します。
名刺データのEメールで送信
リストビューの
をタップして複数の連絡先にメールやショートメッセージを送信することが可能です。
ヒント:
をタップすると全てのコンタクトを選択できます。
- メール送信(メールを送る) - コンタクトを選択し、
をタップします。 選択したコンタクトにメールで送信。
- SMS送信(テキストメッセージ) - コンタクトを選択し、
をタップします。 選択したコンタクトにテキストメッセージを送信。
クラウドにエクスポート
をタップし、エクスポート先としてiCloudまたはDropboxを選択します。
iCloud
- エクスポートを開始するには、iCloudオプションをタップします。
- 選択した連絡先はiCloudのアカウントへのエクスポートを開始します。
Dropbox
- Dropboxオプションをタップします。
- Dropboxのアカウントにログインし、エクスポートを開始します。
- 選択した連絡先はDropboxのアカウントへのエクスポートを開始します。
WorldCard名刺管理スキャナシリーズとの間で名刺データ交換
Penpower TechnologyのリリースしたWorldCard名刺管理スキャナシリーズは名刺認識管理及びコンタクト管理アプリケーションです。WorldCard (Windows)、WorldCard Mac (Mac OS X)及びWorldCard Mobile/ローカルの連絡先 (iPhone / iPod touch)のマルチプラットフォームに対応します。WorldCard名刺管理スキャナシリーズは名刺をスキャンし、認識を行ってから、ダイレクトに名刺をデータ化し、データベースに保存します。効率よくコンタクト情報を管理できます。WorldCard名刺管理スキャナシリーズについてもっと詳しい情報は Penpower公式サイトにアクセスしてください。
WorldCard名刺管理スキャナシリーズとの間での統一した専用名刺データベースフォーマットはWCXF(WorldCard交換ファイル)です。「メールで送信( メールで出力する)」、「iTunesファイル共有( iTunesファイル共有で出力する)」、「次の方法で開く(Open In)」、この方法でWCXFファイルを交換可能です。
重要: .wcxf フォーマットに対応可能なバージョンについて:
1. WorldCard Mobile 3.1.0以降。
2. ローカルの連絡先 2.3.0以降。
3. WorldCard (Windows) 6.5以降。
4. WorldCard Mac (Mac OS X) 2.2以降。
iTunesファイル共有( iTunesファイル共有で出力する) – 新機能である「iTunesファイル共有」はコンタクト情報を素早く.wcxf フォーマットに変換し、iTunesを通じ、簡単にお使いのiPhoneとコンピュータとの間でファイルを転送することができます。選択したコンタクトを.wcxf ファイルに変換するには下記に従ってください。
- エクスポートしたいコンタクトを選択します。
をタップして[Worldcard交換ファイル(.wcxf)]を選びます。
- 「iTunesファイル共有( iTunesファイル共有で出力する)」を選択します。
- 選択したコンタクトが直ちに.wcxf ファイルに変換されます。この.wcxf ファイルの名付けは「WorldCard」及び「日付」を含めます。例えばWorldCard0211.wcxf。
重要:
iTunesのファイル共有用件ついて: iTunes 9.1 以降、Mac OS X v10.5.8 以降、または、iPhone iOS4以降。
どのようにiTunesの「ファイル共有」を通じ、「WorldCard」又は「WorldCard Mac」に.wcxf ファイルをインポートしますか。
- お使いのiPhoneをコンピュータに接続し、「iTunes」を起動してください。「デバイス」セクションからお使いのiPhoneを選択します。
- 「Apps」タブをクリックし、画面の一番したまでスクロールすると、「ファイル共有」セクションがご覧になれます。
- 「ファイル共有」セクションに左側にリストされたアプリケーションに「WorldCard Mobile」を選択します。
- 「ファイル共有」セクションに右側にお使いのコンピュータからファイルを「WorldCard Mobile」にコピーすることができます。インポートしたい.wcxf ファイルを選択し、「保存先」ボタンをクリックすると、お使いのコンピュータにこの.wcxf ファイルを保存することができます。

- 「WorldCard」または「WorldCard Mac」を起動します。
- メニューバーに「ファイル」/「インポート」/「WorldCard交換ファイル(.wcxf)」を選択します。
- インポートウィザード画面の指示に従い、この.wcxf ファイルをインポートします。
- インポート終了後、wcxf ファイルに保存されたコンタクト情報は「WorldCard」または「WorldCard Mac」にご覧になれます。
どのようにiTunesの「ファイル共有」を通じ、「WorldCard」または「WorldCard Mac」から「WorldCard Mobile」に.wcxf ファイルをエクスポートしますか。
- 「WorldCard」または「WorldCard Mac」を起動し、エクスポートしたいコンタクトを選択します。
- メニューバーに「ファイル」/「エクスポート」/「WorldCard交換ファイル(.wcxf)」を選択します。
- エクスポートウィザード画面の指示に従い、この.wcxf ファイルをエクスポートします。
- お使いのiPhoneをコンピュータに接続し、「iTunes」を起動してください。「デバイス」セクションからお使いのiPhoneを選択します。
- 「Apps」タブをクリックし、画面の一番したまでスクロールすると、「ファイル共有」セクションがご覧になれます。
- 「ファイル共有」セクションに左側にリストされたアプリケーションに「WorldCard Mobile」を選択します。
- 「ファイル共有」セクションに右側にお使いのコンピュータからファイルを「WorldCard Mobile」にコピーすることができます。「追加」ボタンをクリックすると、お使いのコンピュータからiPhoneに.wcxf ファイルを追加することができます。
- お使いのiPhoneに戻り、「WorldCard Mobile」を起動します。
- メイン画面に「設定」/「iTunesファイル共有から取り込む」ボタンをタップしてください。
- 「Card Holder」にインポートしたい.wcxf ファイルを選択し、「インポート」ボタンをタップしてください。.wcxf ファイルに保存されたコンタクト情報が直ちに「「WorldCard Mobile」」の「Card Holder」にインポートされます。
メールで送信( メールで出力する)– コンタクト情報を.wcxfフォーマットに変更し、メールでインポートします。
をタップします。
- エクスポートしたいコンタクトを選択します。
をタップして[Worldcard交換ファイル(.wcxf)]を選びます。
- 「メールで送信( メールで出力する)」を選択します。
- メールアプリケーションが起動され、選択したコンタクトが直ちに.wcxf ファイルに変換されます。.wcxf ファイルがEメールに添付されます。この.wcxf ファイルの名付けは「WorldCard」及び「日付」を含めます。例えばWorldCard0106.wcxf。
重要: 「メールで送信( メールで出力する)」既定値では一回に最大10件のコンタクトをエクスポートすることができます。10件以上のコンタクトをエクスポートしたい場合、「iTunesファイル共有(iTunesファイル共有で出力する)」を選択してください。iTunesを通じ、選択したコンタクトをエクスポートすることができます。
どのように「WorldCard」または「WorldCard Mac」に.wcxf ファイルをインポートしますか。
- メールアプリケーションを起動し、メールに添付された.wcxfファイルをお使いのコンピュータに保存します。
- 「WorldCard」または「WorldCard Mac」を起動します。
- メニューバーに「ファイル」/「インポート」/「WorldCard交換ファイル(.wcxf)」を選択します。
- インポートウィザード画面の指示に従い、この.wcxf ファイルをインポートします。
- インポート終了後、wcxf ファイルに保存されたコンタクト情報は「WorldCard」または「WorldCard Mac」にご覧になれます。
どのように「WorldCard Mobile」 に.wcxfファイルをインポートしますか。
- メールアプリケーションを起動し、メールに添付された.wcxfファイルをタップします。
- オプション画面が表示され、「次の方法で開く(Open In)」を選択します。
- ポップアップメニューにコンタクトをインポートしたいアプリケーションを選択します。
- 選択したアプリケーションが起動し、.wcxf ファイルに保存されたコンタクト情報が直ちにインポートされます。
重要: Webメールサービスより.wcxf ファイルを開くことができません。
次の方法で開く(Open In) – wcxf ファイル対応のアプリケーション(例:ローカルの連絡先)を起動する同時に、選択したコンタクトをインポートします。
- エクスポートしたいコンタクトを選択します。
をタップして[Worldcard交換ファイル(.wcxf)]を選びます。
- 画面にポップアップメニューが表示し、「次の方法で開く(Open In)」を選択します。
- ポップアップメニューにコンタクトをインポートしたいアプリケーションを選択します。
- 選択したアプリケーションが起動し、.wcxf ファイルに保存されたコンタクト情報が直ちにインポートされます。
カードの画像を転送
- 軽く1回押します
。
- エクスポートしたい名刺画像を選びます。
をタップして[Card image(.png)]を選びます。
- 「iTunesにエクスポート」を選んでから画像をiTunesにエクスポートします。「メールでエクスポート」を選んだら、メールで画像をエクスポートします。或いは「写真に画像を保存」を選んだら、名刺画像をiPhoneに保存します。
CSVファイルを転送
連絡先をGmailの連絡先 (CSV)やMS Excel 2003 (CSV)、iWorks (CSV)など様々なタイプのCSVファイルに変換し、メールで送信します。
- 軽く1回押します
。
- エクスポート先のコンタクトを選択します。
をタップして[Gmail Contact (.csv)]、[iWork(.csv)]、[MS Excel 2003 (CSV)]を選びます。
- 「iTunesにエクスポート」を選んでから連絡先をiTunesにエクスポートします。或いは「メールでエクスポート」を選んだら、メールで連絡先を送り出します。
ヒント:「メールでエクスポート」機能について、メールアプリケーションを起動し、エクスポートしたいデータは.csvファイル形で、メールに添付されます。ファイルネームはWorldCardと日付になります。例えば、WCM_0201.csv.
VCFファイルを転送
- 軽く1回押します
。
- エクスポート先のコンタクトを選択します。
をタップして[Entourage 2008 (.vcf)]、[MS Outlook(.vcf)]、[Mac Address book(.vcf)]を選びます。
- 「iTunesにエクスポート」を選んでから連絡先をiTunesにエクスポートします。或いは「メールでエクスポート」を選んだら、メールで連絡先を送り出します。
iPhoneコンタクトにエクスポート
- 軽く1回押します
。
- エクスポート先のコンタクトを選択します。
をタップして[iPhoneコンタクトにエクスポート]を選びます。
- 「iTunesにエクスポート」を選んでから連絡先をiTunesにエクスポートします。或いは「メールでエクスポート」を選んだら、メールで連絡先を送り出します。
設定
アプリメイン画面で
をタップし設定画面を開きます。
- 東洋の名前順: 東洋の氏名の表示順を設定します。
- 西洋の名前順: 西洋の氏名の表示順を設定します。
- フィールドごとにソート: 名前または会社フィールドにしたがってソートするよう設定します。
- インデックス・モード: インデックスバー 日本語読みとアルファベット に従うため。
- 現在の連絡先 - 連絡先を保存したいグループを選択します。クラウド連絡先を選択した場合、Gmailの連絡先とWorldCard Mobileを同期することができます。
- iPhoneコンタクトに保存 - この機能を有効にすると、Card Holderの連絡先をCard HolderとiPhoneの連絡先の両方に保存します。この設定は新しい連絡先から適応されます。
- アカウント - WorldCard MobileでGmailの連絡先と同期させるため、Gmailアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してください。
- 同期コンフリクトの処理ルール - リモート側とローカル側で変更した情報が衝突する場合は、その対応方法を選択することができます。
- あとから更新したデータに置き換えます。 - 最後に編集したデータで同期。
- ローカルデータを維持 - ローカル側のデータで同期。
- Gmailデータに置き換えます - リモート側のデータで同期。
- 同期リレーションをリセットする - 同期関係をリセットすると、次回Card Holderのクラウド連絡先 と Gmailの連絡先をまとめる際の同期は初期同期となります。
- 名刺画像を保存 - コンタクト情報をエクスポートする際、名刺画像を「写真アルバム」の 「カメラロール」 に保存します。
- 画像設定強化 - Card Holderに追加した画像を自動で強化します。
- フィルター複製 - この機能を有効にするとCard Holderに連絡先を追加しているとき、複製したデータを省きます。
- iTunesファイル共有からインポート - iTunesファイル共有を通じて既にエクスポートされたコンタクトファイル(.wcxfファイル)を受け取ることができます。
- コンタクトファイル(.wcxfファイル)をインポートする : メイン画面に「設定」に一番下までスクロールし、「iTunesファイル共有から取り込む」ボタンをタップしてください。インポートしたいコンタクトファイルを選択してください。2件以上のコンタクトファイルを一回にインポートしたい場合、「インポート」をタップし、コンタクトファイルをインポートします。
注意:
1. WorldCard Mobileは自動的に名刺画像のないコンタクトを除去し、名刺画像のあるコンタクトのみを保存します。
2. メイン画面に「設定」/「iTunesファイル共有から取り込む」に「インポート」ボタンをタップする前に、iTunesの「ファイル共有」を通じ、お使いのコンピュータからコンタクトファイル(.wcxfファイル)を先にコピーしてください。
- コンタクトファイルをインポートリストより取り除く: 「編集」をタップし、削除したいファイルを選択します。「完了」をタップで前の画面に戻って結果を見ることができます。
- 重複データの検出 - 複製したデータをタップでリストアップします。
をタップして連絡先情報を確認したり、
から選択したデータを削除することができます。
- プライバシー・ポリシー - ユーザープライバシーを保護するには、[プライバシーポリシー]をタップしてください。
Troubleshooting
- Q: What can I do if the synchronization stopped because of a phone call, Home button pressing, or etc?
A: Please turn on WorldCard Mobile and tap the synchronization button again. The synchronization will continue from where last time you stopped.
- Q: When should I reset sync relationship?
A: Once you synchronize, a relationship is established, the data on both sides will be the same every time you synchronize. For example, if you clear all the contacts in one side, next time synchronization will remove all the contacts in another side as well. Therefore, if you want to synchronize the contacts on both side but don't want to delete contacts, you can tap “reset sync relationship”. When you reset sync relationship, next time your synchronization will be a new initial synchronization to merge the data in クラウド連絡先 in Card Holder and Gmail contacts.
- Q: Once the sync relationship was reset, what can I do if contacts are duplicated after synchronization?
A: If contacts are duplicated, please go to Settings to tap Find duplicate data and delete the duplicate data.
- Q: What can I do if the synchronization fails because network connection is unstable, server busy or other factors?
A: If synchronization fails because network connection is unstable or server is busy, you may switch to a more stable network, or try again later. WorldCard Mobile can record your last time synchronization information, including failed synchronization. Therefore, next time synchronization will continue from where last time you stopped
2013/02/01